BIOMUTANT 感想

バイオミュータント クリア後の評価と良かった・悪かった点

おはようございます。かきんです。
今回はバイオミュータント クリア後の評価と良かった・悪かった点です。

クリア済みの筆者が感じた点をいくつかまとめていくので、バイオミュータントが気になっている方は是非参考にしてみてください。

バイオミュータント

BIOMUTANT®は、文明崩壊後の世界を舞台にしたオープンワールド・アクションRPG。ユニークなマーシャルアーツと剣術や射撃、ミュータントの特殊能力を組み合わせたバトルが楽しめる。

大地は病み、生命の樹はその根から弱り死にかけている。種族は分断し対立。混迷する世界を探索し、その運命を決める者は、果たして救世主か、それとも世界をさらなる闇に突き落とす破壊者か…… steamより引用

バイオミュータントのの評価と所要時間


筆者はメインクエストクリアまでに約12時間かかりました。
サイドは約3割クリア、かなり駆け足で進めたので平均はもう少しかかると思います。

また、ほぼ全実績取得まで進めるのには約30時間かかりました。
残り2つはバグで取得できないのでアプデ待ちです。

評価

ゲーム性や世界観は非常に良いです。
スピード感のある挙動で繰り出すワンフーアクションが特にお気に入り。

しかし、クエスト進行バグによって実績取得ができないといったバグがかなり悪印象です。
こちらはアプデで対応するようなのでその内直ると思いますが・・。

アプデで取得バグが直りました。

良かった点


ストーリーはシンプル。
6つのトライブの抗争、そして世界を脅かす4体のワールドイーターとの対峙を軸に進んでいく、ハクスラ要素のあるオープンワールドアクションです。

プレイヤーの選択によって光と闇の道に分かれ、進む道によって物語と使用できる一部の能力が変わります。


筆者が強く感じていた魅力は、本作のめちゃくちゃな世界観です

人類崩壊後の世界では獣が人間のような営みをしており、彼らは「ワンフー」と呼ばれる武術を嗜む。世界の中心には「生命の樹」なるものがあり、それを脅かす4体の「ワールドイーター」。

製作者の趣味を詰め込んだような基礎部分ですが、筆者が好きなのはワンフーを嗜んでいるという部分。

主人公は偉大なワンフーマスターを母に持ち、幼いころから直接指導してもらっていました。それなのにゴリゴリの重火器メインプレイが楽なのがまぁおもしろいです。
※アプデで調整が入るらしいです

ワンフーもクソもない遠距離射撃。
しかも画像の銃の属性は放射能ですから、なおたちが悪いです。

こういった辻褄の合っていない部分が人類崩壊後の世界とマッチしていて好きですね。
あくまで好きなのは世界観のみで、ストーリーに関しては微妙でした。可もなく不可もなく。


ゲーム性の部分で言うと、オープンワールドの作りも好印象
程良い密度で集落や建物があり、それらでは何かしらのアイテムを入手できます。

またワープポイントの数も多く、中盤からは乗り物も豊富になるため移動も苦では無いです。

他の方の感想を見ると「単調」である、という意見がチラホラありましたが、バイオーム毎の景色の違いがあるので筆者は単調とは感じませんでしたね。景色好きな方向けにSS機能もありました。


そして非常に意見が割れている戦闘面、個人的にはこちらもそこまで悪くは無いです。

拾った武器を色々試すような戦闘を多くしていたのでそれなりに楽しめました。回避時のスローを挟んだ緩急のある演出も好きです。

ただ、ヒットボックスのガバガバさ、敵が怯みづらいという仕様から近接メインの方はきついかもしれません。これは多対一の戦闘が多いことも関係するでしょう。

狭い範囲で言えばPCでESDF移動をメインにしている方もきついです。設定で変更できますが、乗り物の乗り降り等は変更できないのでほぼWASD固定です。

悪かった点


最も言われているのが翻訳の問題、これは本当にひどいです。

会話選択肢で分岐するゲームなのに、会話の意味が分からないのでなぞなぞになっています。
※選択肢右が善、左が悪というようにある程度固定されているのでなんとかなりましたが・・

獣だから言葉は難しい、という言い訳では乗り切れない程度にはひどい翻訳です。ただアプデで対応するらしいので、気になる方は少し待つのが無難でしょう。

もう一つひどいのが実績バグ

取得条件を満たしても習得できない実績があるため、コンプを目指している方はこちらもアプデを待ちましょう。

取得バグがアプデで直りました。


これはPVの時点で分かりますが可愛いキャラは少ないです。

基本的にどのキャラも笑うと不気味です。歯が妙にリアルなので本当に不気味です。

以上がバイオミュータント クリア後の評価と良かった・悪かった点になります。

  • この記事を書いた人

かきん

ドットとトゥーン系のグラが好きなゲーマーです。遊んだゲームの記事を書かせていただいています。

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