ScarletNexus 感想

SCARLETNEXUS(スカーレットネクサス) クリア後の評価と良かった・悪かった点

おはようございます。かきんです。
今回はSCARLETNEXUS(スカーレットネクサス) クリア後の評価と良かった・悪かった点です。

クリア済みの筆者が感じた点をいくつかまとめていくので、SCARLETNEXUS(スカーレットネクサス)が気になっている方は是非参考にしてみてください。

SCARLETNEXUS

SCARLETNEXUS

「脳力」により文明が発達した未来の世界。空から降りてくる「怪異」の脅威にさらされていた。

従来の兵器では傷つけることができない怪異に対して、並外れた脳力者のみで構成された「怪異討伐軍」を結成し、長年人々の生活を護っていた。

幼い頃に怪異討伐軍に命を救われ自ら怪異討伐軍へ志願したユイト・スメラギと脳力の高さから怪異討伐軍にスカウトされたカサネ・ランドール。共に「念力」を操る2人は怪異討伐軍としての戦いを通して、自らの力と世界の裏に潜む真実を知ることになる。

SCARLETNEXUSの所要時間と評価


本作は主人公が2人存在し、最初に1人を選んで開始します。
※1人目クリア後に周回プレイとして2人目で遊べる

それぞれの所要時間👇

  • 1人目クリア:約20時間
  • 2人目クリア:約18時間
  • トロコン作業:約8時間

合計約46時間でトロコン達成。
点けっぱなしで記事作成をしていたので正確な時間は不明、そこまでズレてはいないと思いますが・・。

評価

50時間近く遊べるボリュームや軽快なアクションと、良い意味で期待を裏切られました。
各種演出に関しては中二感が強く、筆者的には大当たり。

ただ、機能不足と平凡なストーリーに関しては少し残念です。

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バンダイナムコエンターテインメント

良かった点


基本的に一本道のマップを進み、大きな分岐も無く物語が進む所謂「JRPG」

ストーリーはフェイズで区切られ、各フェイズの終わりには自由行動ができるスタンバイフェイズがあります。
⇒ストーリーは一本道、スタンバイフェイズはある程度自由探索を行える

そのスタンバイフェイズには「絆エピソード」と呼ばれる、各キャラのエピソードを見るイベントがありますが、これが良かったです。

本作の2人の内1人を選んで進める性質上、相手の隊メンバーとはそこまで接点が無いので、「絆エピソード」によってある程度背景を知ることで相手の言動を理解しやすくなりました。

またどの絆エピソードもキャラの内面にしっかり触れているため見ていて面白かったです。

実際に購入し、どちらを選ぶか悩んでいる方は「ユイト」をおすすめします。「カサネ」から進めた場合、そこまでユイトと接点が無いカサネ隊のメンバーがユイトを庇う描写に筆者は少し疑問を覚えました。
⇒ユイト編を見れば分かりますがそれぞれ絆エピソードでユイトとそれなりに接点がある

かきん
最初にどちらを選んでも2周目でもう片方を選択できます。


本作のストーリーのほとんどは画像のようなカットインで表現されます。

これだけ聞くとつまらなそうな印象ですが、立ち位置や行動に応じて動きのあるカットインが表示されることで筆者は十分に楽しめました。
変に動き回るムービーよりはスッキリしていて見やすいくらいです。


戦闘描写は、「脳内空間(ブレインフィールド)」や「脳駆動(ドライブ)」と言ったかっこいい要素が多く、これらの発動表現が素晴らしいです。

また敵のダウンゲージを削ることで「ブレインクラッシュ」を発動でき、敵の種別毎に異なるかっこいい処刑モーションを見ることができます。こちらは設定で短くできますが、かっこよすぎて筆者は最後までそのまま楽しんでいました。

全体的に中二方面にスタイリッシュな要素が多く、「ペルソナ」や「DMC」シリーズの演出/戦闘が好きな方は気に入ると思います。

悪かった点


最も気になったのは、ロックオンしている相手に攻撃を追尾しないことです。
⇒カメラ位置ではなくキャラが向いている方向に攻撃

筆者は最後までこれに慣れることができず、折角かっこいい戦闘モーションも変に難しく感じていました。

次に気になったのはストーリーの消化不良感です。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、あのキャラはどうなったの?そもそもこれは何?と気になる点がいくつかありました。
そもそもストーリー自体もそこまで・・、平凡くらいです。

最後はクエストの不便さです。

基本的に〇〇を▽▽で倒す、という内容が多いですが似た名前の敵が多くて分かり辛いです。

また2周目にクエスト対象でもない敵を「クエスト対象だ!」とNPCに報告されるのが鬱陶しいです。

以上がSCARLETNEXUS(スカーレットネクサス) クリア後の評価と良かった・悪かった点になります。

    • この記事を書いた人

    かきん

    ドットとトゥーン系のグラが好きなゲーマーです。遊んだゲームの記事を書かせていただいています。

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