The Red Strings Club ゲーム

【The Red Strings Club】クリアしてみた感想 筆者の選択

The Red Strings Clubは約4時間程でクリアできました。4時間とは思えないほど濃い内容で素晴らしいゲームでした。

今回はTheRedStringsClubの感想と筆者の選択について書いていきます。

クリアしてみた感想 筆者の選択

※わりとしっかりしたネタバレがあります

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クリアしてみた感想

1,最後まで悩む

序盤筆者はソーシャル・メンタル・ケアは感情を完全に規制するためのシステムだと感じていました。そのためこのシステムは人間を人間たらしめる感情の部分を抑え込むため人間が物言わぬ奴隷になると反対の立場で進めていましたが、

ラディカとの会話でソーシャル・メンタル・システムは全ての感情を規制するのではなく、悪い感情(恐怖や拒絶等)が過剰に働くのを抑制することで悪い感情に落ち込む時間を無くして効率良く人類の発展に向かわせるのが目的のシステムだと告げられます(ラディカがまったく嘘を言ってないなら、あの場面で嘘とは思えませんが)。

懸念されていたシステム管理者の意のままの奴隷になるという部分は上画像に至るまでの数週間ハッカーは既にシステムを使用されていたのにブランダイスはシステムの親元に破壊工作できていることからかなりの自由意志が認められていることになります(上画像3枚目からも分かります)。

こうなると人の自由意志が完全に抑制されるリスク(現在は低いですがシステム変更でどうとでもなりそう)と悪意をもった行動が無くなるメリットどちらを取るかになると思います。

以上を考えてメリットを取り最後の最後にソーシャル・メンタル。ケア賛成派になった筆者でしたが残念ながらシステムを破壊してしまいましたね・・ その後全てアカラの手のひらの上でラディカはそれに対抗する手段としてシステムを使おうとしていたことを知ります。時すでに遅し。

そして全てを理解した上で冒頭の場面、このセリフで鳥肌が立ちます。アカラの思惑を見破れずまんまと利用されていた筆者自身もまるでブランダイスと一緒に落下している気分になります。

最期の選択肢、これほんとに迷いました。筆者は愛してるぜにしました。

2,ドット絵好き

サイバーパンク、中二とドット絵がマッチしていて完全に筆者の好みど真ん中です。この場面で意思の力を選んだら最後この力に助けられる場面とか展開もど真ん中でした。

以上がTheRedStringsClubの感想となります。

結論は神ゲーでした。がっつりネタバレしましたがやりましょう。

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