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GODEATER3追加DLC「過去との邂逅」リカルド編ストーリー紹介と解説

今回はGODEATER3追加DLC「過去との邂逅」リカルド編のストーリー紹介と感想をまとめていきます。

「過去との邂逅」リカルド編をプレイしてよく分からなかった、内容だけ知りたいという方は是非参考にしてください。

※記事内の画像は全てゲーム内ss(ps4)なので画像が粗いです。すいません・・

「過去との邂逅」リカルド編

過去との邂逅各エピソードはこちら

ストーリー紹介と解説

用語と目的説明

感応領域→被験者の無意識階層をシュミレートした空間。簡単に表すと被験者の心の中。

なぜ感応領域に行くの?

1,コアエンゲージが使えるようになるから

コアエンゲージ→エンゲージする2人が心のより深い場所で繋がることにより発動が可能となる。既存の効果の強化に加えて新たな効果の発現も確認されている。

2,世界中のゴッドイーターの戦力向上に繋がるから

なんで?→感応領域にはその人がこれまで培ってきたノウハウ等の情報が眠っている。このデータを持ち帰ってアーカイブ化することで他のゴッドイーターと共有することができるようになるため。

感応領域で何をするの?

1,感応領域に接続する際に障壁となる「記憶の結節」を除去する

記憶の結節→無意識層(感応領域)にある心的複合体(被験者やアラガミの姿で登場する)。

接続実験1回目

接続実験1回目では若かりし頃のリカルド(厄災前)の記憶の結節が出現し、

・グレイプニルの代表に選ばれる等、本人曰く「そこそこのエリート」だった

→当時は希望や情熱といった青臭い一面も

・グレイプニルが決行した大規模なアラガミ討滅作戦に参加

作戦は失敗、リカルドだけ生き残る

これらのことが分かります。

また帰投後にあの作戦で生き残ったのがリカルドだけだったことでリカルドの中の何かが壊れたとのこと。

→リカルドはこのことがきっかけでグレイプニルを抜ける

死にたくないがために仲間に背を向けて逃げた自分を庇う価値のない情けない奴だと告げます。

2回目の実験へ。

接続実験2回目

接続実験2回目では、

・グレイプニルを抜けた後サテライト拠点の防衛の仕事をしていた(周りに恵まれて楽しかったとのこと)

→サテライト拠点とは厄災前に地上のあちこちにあった小さい集落

サテライト拠点にイルダとヴェルナー(総督の息子)が訪れる

→地下に拠点を作る計画を進めるために各地を周っていた

これらのことが分かります。

帰投後リカルドは2人の計画が現在のミナトの基礎理論の1つになっていて彼らは凄いと語ります。

また自分もあの日聞かされた夢の舞台を守るために戦っていることに対して「人生何があるか分からないな」と笑います。

接続実験3回目

接続実験3回目では、

・厄災当日灰嵐によって各地のアラガミが大移動をしはじめ、リカルド等のいるサテライト拠点はアラガミの群れの進路である

・イルダを庇って負傷、2人だけで逃げろと叫ぶがヴェルナーによって半ば強制的に救助される

リカルドは今度こそ守り抜くと考えて最後まで残ろうとしていた

これらのことが分かります。

また厄災により夢を語っていた2人の目から光が消えていたことに気付き、その光が戻ることはないとリカルドは悟ったそうです。

→このことからリカルドは拠点の住人だけでなくこの2人も守ることができなかったと考えています(2人の別れやこれまでの道のり等全てを含めて)

肩慣らしにミッションへ

例の如く拒否権はありません。

クエストを通じて、

・厄災後数年間は各地を転々として傭兵をしていた

・あちこちフラフラして荒んでいた所にイルダが現れ、あの日語った理想郷を実現しないかと誘われる

・この誘いは同情かと思い断ろうとしたがイルダがリカルドをしっかり調べて適正があると判断した上でのスカウトだと知る

こんな自分の中にあの人は希望と可能性を見出したのか、と誘いを受ける

それから現在まで夢を手伝ってきたが、もし今もイルダの隣にヴェルナーがいたらもっと素敵なミナトが完成していたのではないか?

→リカルドはこのように考え罪滅ぼしの気持ちが今も胸の中にあると告げる

これに対し主人公がこれからもっと良くなる、とここが完成ではなくまだ途上であることを言います。

※リカルドは現在の状況があの日語った理想郷だと思っていたからヴェルナーがいれば~と考えていたが、主人公やイルダが現在はまだ途上であの日語った理想郷は未来に待っている(これからもっと良くなる)と考えていることにここで気付く

リカルドは自分だけ立ち止まっている気でいたこと(あの日語った理想郷に至ったという考え)を改め、過去にけじめをつけると覚悟を決める

※この辺分かり辛くてすいません・・

接続実験4回目 最深部へ

最新部はいつも通り壁に過去の画像がくっついていました。

記憶の結節を調べると、

・上画像の質問にリカルドは「残酷な質問だ これを本当に疑問に思っているんだからなあの人は」と感じ「負い目や引け目」から適当にはぐらかします。

→「負い目や引け目」はヴェルナーに対してでしょうね、この後に「言っちゃいけねぇ気持ち」と言っているので好きなんでしょうねイルダのことが

ここで大型アラガミの記憶の結節が登場

いつか理想郷にたどり着いたらこの質問にちゃんと答える、そのためにここで心の重石を壊すと誓いコアエンゲージが発動します。

帰投後リカルドはイルダにどうしてあの時自分を誘ってくれたのか尋ねます。

これに対してイルダは「厄災の日、大切な場所を命がけで守ろうとしたあなたの覚悟が私に夢を実現させるための勇気をくれたからだ」と答えます。

上画像の言い回しかっこいいですよね。

リカルドも「あぁ今度こそ守って見せるさ!」的なことを言ってリカルド編は終わr・・

出たわね

まだ終わりません。

ソー・・アインがバランから取引を持ち掛けられている場面に移ります。

→バラン「技術くれよ!7:3でいいからさ!!」

これをアインは断ります。

すると、

バレバレですね・・

これを皆に言っちゃうぞと脅されますがアインは「好きにしろ」と言い立ち去ります。

嫌な予感しかしないんだよなぁ・・

※これで「過去との邂逅」リカルド編はクリアになります。

リカルド編 感想

急に恋愛要素出てきた・・

最深部に行くまではリカルドはイルダの事を人として尊敬してついて行っているのかと思っていましたが最深部でひっくり返しましたね。

肩慣らしミッションのヴェルナーが居たら~も今思えば好きな女の元彼だから意識していただけではと感じます。

個人的には最深部探索時点では「まだ恋だとは言い切れない、あの日守れなかったことへの負い目の可能性がまだある・・」と思っていましたが

これで確定でした。

すぐソーマだってバレてる・・

しかも脅しに使われているのがまた面白いです。寿命半年だったり犯罪者だったり脅されたりで一番忙しそうですね。

フィムもう少しセリフがあってもいいのでは?

ついさっき投稿したルル編でも書きましたがここでも書きます。出番をください。

以上が【GODEATER3】追加DLC「過去との邂逅」リカルド編ストーリー紹介と解説になります。

次の追加エピソードを楽しみにしています。

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