Dead by Daylight ゲーム

【DbD】対プレイグ チェイスの注意点と意識すること

DbDでは殺人鬼はそれぞれ異なる能力を持っているため注意すべき点も異なります。これらを事前に把握しておくだけで生存率は上がります。

特に最近始めたという方に向けて対プレイグのチェイスで注意点と意識することについてまとめます。

対プレイグ チェイスの注意点と意識すること

プレイグ

固有能力として嘔吐します。

パワーボタン長押しでチャージ、ボタンを放すと胆汁が噴出する。
噴出量はチャージ時間に応じて、最大チャージでなくても噴出できる。

通常の「黒死の吐瀉」は感染性の胆汁で、命中した生存者へ疫病を感染させる。
また命中した環境オブジェクトも短時間汚染し使用した生存者へ感染させる。

疫病感染の第1段階ではときおり嘔吐する程度
黒死の吐瀉をさらに浴びる・走る・アクションを行うと感染レベルが蓄積し、やがて第2段階へ移行する。
第2段階では"負傷状態(衰弱状態)"となり度々嘔吐する他、生存者自身が感染源となり接触した他の生存者や環境オブジェクトへ感染させてしまう。

感染した生存者は綺麗な「献身の淀み」を使用すれば、疫病も負傷も全て除去できるが、「献身の淀み」は汚染され一旦再利用できなくなる。
全ての「献身の淀み」が汚染されるとリセットされ全ての「献身の淀み」が綺麗に戻る。

プレイグは汚染された「献身の淀み」から汚れを吸収して綺麗にすることができ、それにより「黒死の吐瀉」が一時的に「汚濁の吐瀉」へと変化する。
「汚濁の吐瀉」には疫病の感染力は無いが、代わりに即座にダメージを与える。

dbdwiki

移動速度は4.6m/s。生存者が走っている時は4.0m/s。

対プレイグ 注意点と意識すること

1,他の生存者にうつさない

疫病はオブジェクトを介して他の生存者にうつります。チェイス以外の移動で窓枠を越えたりせず、複数人で発電機を修理する場合は疫病を治してから修理へ向かいましょう。

2,できるだけマップ端の献身の淀みを使用

マップ端で使用するとプレイグの移動の時間をかけることと淀みを回収するとSEがなるためプレイグの現在地が分かるメリットがあります。

また献身の淀みを使用時、負傷状態も治ることを頭に入れておくと便利です。

3,入り組んだ地形でチェイス

開けた場所では吐瀉を回避するのは難しいです。できるだけ入り組んだ地形でチェイスをし、視線を切る意識でチェイスをすると吐瀉を回避しやすいです。

おまけ,プレイ中はご飯を食べない()

プレイグが実装された時筆者はいよいよ一線を越えてきたなと思いました。プレイグの前に追加されたスピリットは見た目こそ食欲が沸くことはありませんが皆大好き刀を使い皆大好き女子大生()というギリでバランスを保っていたように感じられました。オプションで吐瀉演出をキラキラに変えられるようにして欲しいです・・

プレイグの強いアドオン

1,玉虫色の印章

汚濁の吐瀉の状態での移動速度がそこそこ減少する。(-0.3m/s)
汚濁の吐瀉の持続時間がとてつもなく減少する(-20秒)。
発電気が完成するたびに、黒死の吐瀉が汚濁の吐瀉になる。

2,黒のお香

嘔吐した生存者のオーラが5秒間見えるようになる。

3,狂信者のお守り

汚濁の吐瀉の持続時間がかなり増加する(+8秒)。

以上が対プレイグでのチェイスの注意点と意識することです。

上の項目を意識するだけでやり易くなると思うので特に初心者の方はぜひ参考にしてください。

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