Dead by Daylight ゲーム

【DbD】対ピッグ チェイスの注意点と意識すること

DbDでは殺人鬼はそれぞれ異なる能力を持っているため注意すべき点も異なります。 これらを事前に把握しておくだけで生存率は上がります。

特に最近始めたという方に向けて対ピッグのチェイスで注意点と意識することについてまとめます。

対ピッグ チェイスの注意点と意識すること

ピッグ

固有能力として逆トラバサミ、屈むことができます。

ジグソウが作ったゲーム器具。 作動すると装着者の顎を裂き、ゲームオーバーとなる。
這いずり状態の生存者に装着させる事が可能。 初期所持数:4・補充不可
発電機の修理が完了すると、装置が起動開始。 (時間制限:2分30秒)
装置の起動後、時間内に解除できないかゲート開放後の通路を進むと装着者は処刑される。
解除はマップ各地にある4つのジグソウ箱を調べてアタリを引く必要がある。
装着状態時、左下のアイコンに時計が表示。 作動中は赤色に変わる。

装置作動中は以下の効果となる。
- 作動中は機械音の警告が鳴り、状況に合わせて警告音が変化する。
- 生存者側は装置の残時間を確認可能。(他生存者含む)
- 装着者が追跡中・這いずり中・フック中は装置作動の時間経過が一時停止する。
- 殺人鬼・装着者はマップ各地にあるジグソウ箱が白い可視表示化になる。
- 装着者はジグソウ箱の探索可能。 (スキルチェックあり・失敗すると強調表示化)
※ジグソウ箱のアタリは1個のみ(完全ランダム) ハズレを引くとビリー人形が笑う。

dbdwiki

ジグゾウが扱った武器。 小さいながらも鋭い刃は人の肉を難なく切り裂く。
映画本編でもタップ刑事の喉を切り裂いて重傷を負わせた。

「ジグソウの洗礼」効果の1つ。 武器を隠し、屈む事で気配を消す。
屈み中は通常攻撃不可能。 心音・視線表示を徐々に完全消失。 僅かに移動速度低下。
各種行動中の生存者のキャッチ不可能。 発電機、板破壊行動可能。 追跡判定も消失する。
屈み状態中のみ、中距離の高速移動からの奇襲攻撃が使用可能(最大:16m(2.5秒)移動可能)
この高速移動は通常通りに移動可能・障害物にぶつかっても停止しない。

dbdwiki

移動速度は4.6m/s。屈み時は3.68m/sで奇襲時は6.4m/s。生存者が走っている時は4.0m/s 。

対ピッグ 注意点と意識すること

1,奇襲を常に警戒する

屈み中は心音が鳴らないためカメラでのクリアリングが大事になります。特に入り組んだ地形や視界の悪い場所での発電機修理では細心の注意を。

板グルの際中に屈んだ場合はすぐに判断しなければなりません。筆者はピッグが板側で屈んだら即離脱、筆者が板側なら板を倒すかフェイントを使う とパターンで考えます。ぜひ参考に。

2,逆トラバサミが起動したら即解除へ

解除するのに運が悪いと4つ以上のジグソウボックスを周ることになります。間に治療や修理を挟むと間に合いません。最優先で解除へ向かいましょう。

注意点として起動する前であればまず治療するのをおすすめします。起動後は時間との勝負なのでしょうがないですが、起動前は時間の余裕があり解除中の事故を防げるのでまず治療をしましょう。

3,味方のために発電機を寸止めするべきか

明確な正解は無いと思いますが筆者自身の考えとしては寸止めは「しない」です。理由としては皆が寸止めをするとまぁぐだりやすいことと1人のために他の3人のペースが崩れるのはちょっと・・()という利己的な考えです。するかしないかは各々の自由でどちらを選んでも文句を言われる筋合いは無いです。

ピッグの強いアドオン

1,ルールセットNo.2

生存者が逆トラバサミ装着時、ジグソウ箱の可視表示を無効化
この効果は逆トラバサミが作動開始すると消失する。

2,ジグソウの注釈付き設計図

ジグソウ箱の設置数が1つ増える。
逆トラバサミのデスタイマーがより増加する(+20秒)。

3,アマンダへの手紙

屈み状態の間、12m以内の生存者を可視表示化する。
逆トラバサミの所持数が3個減少する。
ジグソウ箱の設置数が2つ減少する。

以上が対ピッグでのチェイスの注意点と意識することです。

上の項目を意識するだけでやり易くなると思うので特に初心者の方はぜひ参考にしてください。

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