Dead by Daylight ゲーム

【DbD】対ハグ チェイスの注意点と意識すること

DbDでは殺人鬼はそれぞれ異なる能力を持っているため注意すべき点も異なります。これらを事前に把握しておくだけで生存率は上がります。

特に最近始めたという方に向けて対ハグのチェイスで注意点と意識することについてまとめます。

対ハグ チェイスの注意点と意識すること

ハグ

固有能力として魔法陣を使います。

肉体の一部を触媒に魔法陣を描き、自分の虚像を創り出す“おまじない”。
足元に描き(2秒)、生存者が近づくと虚像が現れて大声と強調表示で報せる。
虚像は5.5秒残り、虚像の40m以内にいる場合は魂をその虚像に移してワープする事が可能。
現れた虚像は残ってる間は可視表示される。 最大10個設置可能。 
虚像は現れている間生存者の方を向き続けるので、チェイス中に踏んだサバイバーの行った方向を確認する手段にもできる。
ただし、生存者がしゃがんでいると罠は発動しない・そのまま修理行動等可能。
フックの真下に設置不可能。 懐中電灯で照らされると魔法陣が消失する。

https://w.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/65.html

移動速度は4.4m/s。生存者が走っている時は4.0m/s。

対ハグ 注意点と意識すること

1,救助等魔法陣がありそうな所はしゃがんで移動

特に救助は100%近くに魔法陣を設置しているので焦る気持ちを抑えてしゃがみ移動で救助します。助けられた側も着地してすぐしゃがめば魔法陣は起動しません。

しゃがみ強化パーク「都会の逃走術」を付けている人が積極的に救助すると事故が起こり辛いのでおすすめです。

また魔法陣はライトで照らすと消えます。

2,ハグの視界は悪い

殺人鬼はそれぞれの身長によってカメラの高さが違います。その中でもハグは身長が低いためカメラ位置も低いです。これを利用して入り組んだ地形や背の高い草がある所でチェイスすると多少こちらが有利になります。

3,チェイス中の罠

板グル中に魔法陣を書き始めたら基本的にすぐ離れます(フェイントに注意)。また板を倒した後に魔法陣が起動した場合もすぐに離れます(残っていると魔法陣を利用してほぼ殴られる)。

この2つを意識してチェイスするだけでかなりチェイス時間を延ばせると思います。

おまけ,魔法陣でビビる人へ

筆者もめちゃくちゃビビるので気持ちは分かります。対策としては2つ。

 1,ゲーム音量を少し下げる

 普段から音が大きめの人はゲーム音量を少し下げます。これで真横で魔法陣が起動しても軽症で済みます。

 2,魔法陣がありそうなところは心の準備を

 筆者は魔法陣がありそうな所を通る時、「あるわあるわ」と独り言を言っています。これで魔法陣を把握している自分の方が上手なんだと脳に意識させることで多分ビビらないです(ガバ)。

ハグの強いアドオン

1,ミント柄のぼろきれ

マップ上のトラップに無制限にワープできる。
ワープのクールダウンが15秒になる。

選択は君次第だと上のワープ距離を延ばすハグが強いです。選択は君次第だを付けている場合はほぼワープ距離を延ばすアドオンが付いています。

2,錆びた枷

トラップが作動しても虚像を生成しなくなる。
トラップが作動した際、生存者が気づく兆候が失くなる。

以上が対ハグでのチェイスの注意点と意識することです。

上の項目を意識するだけでやり易くなると思うので特に初心者の方はぜひ参考にしてください。

-Dead by Daylight, ゲーム
-,

Copyright© かきんしないで遊びたい , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.